シルビトラ

シルビトラ カマグラと同じ効果の薬

シルビトラは、バイアグラの成分であるシルデナフィルを100mg、レビトラの成分であるバルデナフィルを20mg含むED治療薬です。
シルデナフィルとバルデナフィルのそれぞれの長所を活かし、欠点を補うことで、より強力で効果的な作用を発現します。

シルビトラはレビトラの長所である短時間で効果が現れる即効性を持ち、バイアグラの長所であるキレのある強力な勃起を実現します。

またレビトラと同様に効果が食事に左右されることがなく持続性もあるため、デートなど大事な場面で申し分なく効果を発揮することができます。
旧来のいずれかの治療薬に不満が残っていた方におすすめの治療薬です。

シルビトラの特徴

他のED治療薬同様、シルビトラには陰茎の血管を拡張させる効果があります。
何らかの要因により血流が滞っていた血管に、薬の成分が作用することで通常の勃起に必要となる十分な血液量を送ることが可能となり、性的な興奮や刺激により陰茎が膨張し、性行為に十分な勃起を促します。

シルビトラは「レビトラは長続きはするけど、もっと力強さがほしい」「バイアグラの勃起力がもっと長続きすればいいのに……」「食事の影響をあまり受けない治療薬が欲しい」という要望に応え、インドで2002年に設立されたRSM社が開発しました。

RSM社は、国際的な品質基準を満たした信頼のおける製薬会社で、企業HPにはISO(国際標準化機構)の証明書があります。

シルビトラの副作用

ジュースなど水・ぬるま湯以外の水分と一緒に内服すると、それらに含まれる成分と薬が化学反応を引き起こし、薬の効果を十分に発揮できない可能性や、副作用が出てしまうことがありますので、1日1回性行為の1時間前にコップ1杯程度の水もしくはぬるま湯で服用してください。

また、過度に飲酒をした後や食事の直後の服用はシルビトラの成分が速やかに体内に吸収されず、十分な効果が得られない可能性があるため、空腹時に内服してください。

薬の容量を問わず、1日1錠を上限とし、次回内服するまでの間隔は1日以上あけなければいけません。
医薬品は適量の服用で効果を発揮しますので、過剰の内服は避けてください。

強力な治療薬ですので、ED治療薬を初めて服用される方は、最初は4分の1錠、半錠といった少量から始め、徐々に量を増やしていくことが推奨されます。

過去にシルビトラに含まれる成分を含む薬でアレルギーを起こしたことのある方は、服用することはできません。

また、体の一部に作用する薬ではありますが、血管を拡張させる効果のある薬ですので、心臓や脳血管系に問題のある方や、性行為そのものを行うことが不適当だと考えられる方が内服することはできません。
肝機能に問題のある方も内服することはできません。

シルビトラの副作用

主な副作用としては、頭痛、顔面紅潮、鼻閉、眩暈、血圧低下、動悸、頻脈、視覚異常などがあります。
ほとんどの症状は軽く、時間が経つと解消します。
副作用の多くは、薬の過剰内服にありますので、これらの症状を強く感じる場合は内服量を少なくするなど調整を行う必要があります。

眩暈や色覚異常が現われることがありますので、機械の操作や車の運転の際に影響がないよう注意してください。
急に視力が下がった場合は、視神経症の可能性があるのですみやかに眼科専門医の診察を受けてください。

海外で持続勃起症(プリアピズム)の発症の報告がありますので、4時間以上勃起が続く場合はすみやかに病院で診察を受けてください。
その他、この薬の内服時に副作用が生じた際は、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。

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