スーパーバイスマ

スーパーバイスマ カマグラと同じ効果の薬

スーパーバイスマは早漏治療薬であるポゼットの成分とED治療薬であるバイアグラの成分が配合され、早漏とED(勃起不全)の両方にアプローチできるハイブリットタイプの治療薬です。

ポゼットの主成分であるダポキセチンは短かった射精までの時間を3~4倍ほど延長できる、という効果が認められています。
そのダポキセチンに日本国内でも知名度が高く根強い人気を誇るバイアグラの主成分を組み合わせることで、鋭く硬度のある勃起力を得ることができるようになりました。

スーパーバイスマの特徴

スーパーバイスマを使用する利点は男性の2大コンプレックスとも言える勃起不全+早漏を一度に解決できることに加え、「二つの薬を購入して併せて服用する」という煩わしさがない、コストを抑えられる、というメリットが挙げられます。

早漏症やEDは男性特有の症状であり、挿入後の持続時間への不満や早漏疑惑に不安を抱く男性は約3割にものぼるとされています。
意外にも密かに悩んでいる男性は多いのです。

早漏と言えば「若い男性」というイメージですが、中高年層にも多く見られる症状です。
特に40代以降ではEDに併発して発症するケースが増加しています。

ダポキセチンは世界で初めて発見、開発された早漏治療薬の主成分です。
ポゼットの先発医薬品である「プリジジー」が発売されて以来、ダポキセチンの他に早漏改善効果が認められた成分は発見されておらず、世界初にして唯一の治療薬なのです。リドカイン(麻酔剤)などの塗り薬で亀頭部の感度を下げる処置をしていた早漏治療が、ダポキセチンの登場により大きな進歩を遂げることとなりました。

一方、シルデナフィルは世界初のED治療薬バイアグラの主成分です。
スーパーバイスマのシルデナフィル含有量は100mgなので、非常に力強い勃起力が見込めます。
そのため、男性にとって理想的で満足いく性行為をかなえるてくれる画期的な治療薬と言えるでしょう。

シルデナフィルは狭心症治療を作るために研究、開発されていた成分です。
その過程で勃起不全にも適応できることが判明し、転用開発されました。
バイアグラは世界初という歴史とそのインパクトにより、日本ではED治療薬の第一選択肢として多く服用されています。

スーパーバイスマはSmart Mediscience社で製造開発されたジェネリック医薬品です。
ジェネリックなので開発や研究にかかるコストを抑えて低い価格帯での発売が可能となりました。
価格が低いということは費用負担も抑えることができるというメリットがあります。
少ない負担で男性機能の不調を改善できるのであれば、自分も治療をしたいと望む方も多くなるでしょう。

スーパーバイスマの服用方法

スーパーバイスマは性行為の30分~1時間前に1回、経口で服用すれば十分に効果が得られます。
早い方なら30分程度で効果が発現すると言われていますが、個人差があるので何度か試して自分に合った服用時間を調整してください。
ダポキセチン60mg+シルデナフィル100mgを含有しているので成分含有量は160mgと表記されています。

この含有量はグローバルスタンダードサイズといって、外国人の体格の良い方でも効果が得られるようにと配合された量です。
そのため、平均的体格の日本人の方が、1錠をそのまま服用してしまうと効果や副作用が強く出るかもしれません。
初めて服用する時はピルカッターなどで半分や1/4の大きさにカットして、少量から服用することをお勧めします。

この薬は睡眠導入剤やアルコールと一緒に飲まないようにしましょう。
また、できるだけ空腹の状態で服用した方が効果を発揮しやすい薬です。特に脂肪分の多い食品は避けてください。
どうしても食事を避けられない時は食前に服用するという方法があります。

スーパーバイスマの副作用

副作用としては頭痛、ほてり、鼻づまり、めまい、血圧の変動、動悸、頻脈、吐き気、下痢、不眠、疲労感、視覚異常などがあります。
これらの症状は薬の成分が体内から排出されることで自然に治まります。
下痢やめまいはダポキセチンの副作用として比較的多くみられる症状です。
ダボキセチンは服用後1日経てばその95%以上が体外に排出されます。それと平行して症状も徐々に軽減していきます。

シルデナフィルは陰茎部周辺の血管を広げるように働きかけることで勃起力を高めますが、その血管拡張作用によって上記に挙げた副作用が引き起こされています。

上記の症状以外にも、勃起が必要以上に長く続くといったものもあります。
少数ですが、海外では持続性勃起症が発症したという事例も報告されているので、勃起が4時間以上持続するようであれば速やかに病院を受診してください。

副作用は軽い症状に留まり、あまり心配はないとされています。
しかし、症状の感じ方には個人差があり、どの程度まで我慢できるかは人それぞれです。
副作用が強く感じられる、気になると言う方は、服用を一旦止めて医師に相談するようにしてください。

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