カマグラPOLO

カマグラPOLO カマグラと同じ効果の薬

カマグラという薬をご存知でしょうか。

カマグラはインドの製薬会社、アジャンタファーマ社が開発したバイアグラのジェネリック医薬品です。
インド国内用はカマグラゴールド、輸出用ではカマグラという名前で発売されています。
今回は、このカマグラのトローチ版カマグラPOLOをご紹介します。

カマグラPOLOはバイアグラの主成分、シルデナフィルを配合した薬で、口の中で溶かし噛むことによって服用するED(勃起不全)治療薬です。
これを咀嚼錠と言い、錠剤に比べ体内への吸収率が良いことが特徴です。

カマグラPOLOの特徴

この薬はバイアグラ系のジェネリック医薬品ですので、シルデナフィルの効果によって、海綿体平滑筋を緩め、血流を促進する効果があります。
血流が改善することによって、陰茎に流れる血液が増え、勃起・勃起の維持を引き起こすことができるのです。
そのため、性欲があるにも関わらず「性交を行うに充分な勃起ができない」、「中折れしてしまう」、「勃起しない」といった、男性にとって重大な悩みを解消することに役立つのです。

バイアグラ系のED治療薬に共通することですが、薬を服用したからといって、強制的に勃起が起こるような、媚薬めいた効果がある訳ではありません。
性的な刺激・興奮を受けてから効果が発現しますのでご注意下さい。

カマグラPOLOの特筆すべき部分としては、その味と見た目でしょう。

フルーツ風味に味付けされており、イチゴ味やパイナップル味など数種のフレーバーが販売されています。
見た目も可愛らしいもので、たとえ女性が持っていたとしても違和感がないような、風邪のときに舐めるトローチとよく似ています。
水なしで服用でき、味としても食べやすく仕上がっていますので、利便性の高い薬となっています。

しかし、その見た目と味とは裏腹に、カマグラPOLOの効果は本家・バイアグラに引けを取りません。
ガツンとくる力強い勃起を促してくれるのです。

カマグラPOLOの服用方法

基本は1日1回、性行為の1時間前に噛んだり舐めたりといった方法で服用しますが、唾液の量の加減などで飲み込み難い場合は水で飲みこんでも構いません。
水で薄まって効果が半減する、といったことはありませんのでご安心下さい。

成分の吸収率を高めて効果を発揮させるため、空腹時に服用し、アルコールとの併用は避けましょう。
食事に含まれる脂肪分は成分の吸収を妨げ、過度なアルコール摂取は男性機能の低下を引き起こし、薬の効果を充分に享受することができなくなってしまいます。

カマグラPOLOには、1錠につきシルデナフィルが100mg含有されています。
これは体の大きい外国の方にも使えるよう作られているためで、小柄な日本人では、丸ごと1錠飲んでしまうと、効果が強すぎる可能性があります。
そのため、日本国内では1回の服用量を25mgから50mgにして処方されることが多いようです。

カマグラPOLOの副作用

副作用には頭痛・ほてり・鼻詰まり・動悸・頻脈・めまい・視覚異常などが挙げられます。
これらの症状は多かれ少なかれ起こるものですが、我慢できないほどの症状が起こった場合は、服用量を減らすといった対処が必要になります。
また、めまいや視覚異常の症状が現れることが有るため、服用後の運転や機械操作は避けるようにしましょう。

副作用は薬の過剰摂取で起こることが多い為、まずはピルカッターなどで薬を分割し、少量ずつから試していくことがお勧めです。
自分に合った量を知る事が、不愉快な症状を軽減させることに繋がります。

高齢(65歳以上)の方や、肝機能障害の方、思い腎疾患の有る方は、必ず25mgの少量から試すようにしてください。

万が一、急激な視力の低下や勃起が4時間以上継続するといった症状が起こった場合、速やかに病院で診察を受けて下さい。
急激な視力の低下は視神経の障害が考えられます。
4時間以上の勃起状態の継続は、持続勃起症の可能性が考えられます。
勃起持続症はごく稀なケースではありますが、男性機能が失われる原因ともなり得ます。

これ以外にもカマグラPOLOを服用することで、ひどく不快な症状が起こる場合には、服用を中断し、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

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