カマグラゼリー

カマグラゼリー

ED治療薬と言えば錠剤タイプのイメージがありますが、フィルムタイプなど色々な形状があります。
今回はゼリータイプのED治療薬「カマグラゼリー」という薬をご紹介します。

カマグラゼリーは、バイアグラのジェネリック医薬品として開発されました。
また、水無しで服用ができるといった利便性の高い商品になっています。

気になるのは効き目ですが、これも本家バイアグラに引けを取りません。
主成分はバイアグラと同じシルデナフィルであり、効果は5時間程度続きます。
タダラフィルを主成分に用いたシアリス等と比べると持続時間は落ちますが、ガツンとくる様な、力強い勃起を実感できます。
その上吸収が早く、多くの場合は服用後15分程で効果が現れてきます。
男性機能の回復が手に取るように感じられるため、根強い人気があります。

カマグラゼリーの特徴

カマグラゼリーには、オレンジ、ストロベリー、バニラ、バナナ、カシス、バタースコッチのバリエーション豊富な味が用意されています。
シルデナフィルは非常に苦みが強いので、苦みを感じにくくし、服用しやすくなっています。
また、どうしても飲みにくい場合は水で流し込むことも可能です。
こういった工夫の多さが、カマグラゼリーの魅力の一つとなっています。

これ以外にも、口の中で溶かして服用するトローチタイプ「カマグラPOLO」も発売されています。
カマグラPOLOも水なしで服用可能な薬となっていますので、ゼリーが苦手な方は試してみる価値があります。

カマグラゼリーの服用方法

カマグラゼリー・カマグラPOLO共に、1日1回、性行為の1時間程前に服用します。
ゼリータイプの場合体内への吸収が早いため、30分前で間に合う可能性が高いです。
適切なタイミングで服用するようにしましょう。

服用の際の注意点は、バイアグラを服用する場合とほとんど変わりません。
空腹時に服用し、脂肪分が薬の吸収を阻害するため、その後食事をする場合はヘルシーな食事を心がけましょう。
アルコールとの併用も避けた方が無難です。
過度のアルコールを摂取してしまうと、効果が出すぎる、もしくは出ないといった、望ましくない結果が起こってしまう可能性が有ります。

カマグラゼリーには、1包につき100mgのシルデナフィルが含有されています。
小柄な日本人男性では、半分の50mgでも充分な効果を得ることができます。
本来は1包飲み切ることが正しい服用包ですが、効き目が強すぎる場合は半量の50mgを服用しましょう。
開封して飲み残したゼリーは、保管せずに速やかに処分しましょう。
体調によっても適切な服用量は変わりますので、自身の体と相談することが大切です。

カマグラゼリーの副作用

飲みやすさや即効性といった魅力の多いカマグラゼリーですが、やはり副作用はつきものです。

カマグラゼリーの副作用として、頭痛やほてり、めまい、動悸や頻脈などが挙げられます。
これらはバイアグラ系の薬と共通するものです。
高い確率で副作用が起こりますが、耐えがたいほどの症状が出る場合は、薬の過剰摂取の可能性が有ります。
1包全てを飲み切らず、半量に減らすなどの工夫をしましょう。
それでもなお軽減されなかった場合、医師や薬剤師に相談するようにしてください。

カマグラゼリーを服用する際、最も注意が必要なのは、激しい勃起が長時間続く場合です。

目安として4時間以上、痛みを伴う勃起状態が継続した場合は、勃起持続症を発症している可能性があります。
勃起持続症は稀なケースではありますが、万が一、その状態が6時間以上継続し処置も遅れてしまうと、最悪の場合、男性機能自体が失われてしまう可能性が有ります。
自身の勃起が異常な状態だと感じたならば、すくに対処することが肝心です。

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