EDの克服に大事なこと

EDの克服に大事なこと

EDを治していく第一歩は、自分がEDであることを認識し受け入れるところから始めなければいけません。
パートナーには言いにくいと思う人もいるかもしれませんが、今の状態や心の悩みを伝えなければ解決には向かいません。

男性は年齢に関係なく勃起することができます。
勃起しないこと以外にも、勃起時間が継続できないことや以前のような硬さを維持できないことなどもEDの症状に含まれます。

EDは年齢を重ねることや体力の低下だけではなく、血管や血流、神経系も問題も大きく関わって起こります。

EDの症状を「たまたまそうだった」と思いがちですが、体のどこかが不調を訴えていると敏感に気づかなければいけません。
体の不調に気づき正しい処置を行えばで、治療や改善することができるのです。
EDであると意識することは恥ずかしいと感じるかもしれませんが、決してあなただけが悩んでいる訳ではありません。

EDの症状は人によっても違いますし、いつも同じ症状が出るとは限りません。
「たまたまそうだった」と気にも留めずそのままにしていては悪化するだけでしょう。

逆に自分ではEDだと意識していなくても、パートナーが気づいているかもしれません。

 

一人で解決しようとしない

目に見えないストレスは大きなEDの原因となります。
EDという言葉自体を受けつけない男性は多いでしょう。
しかし自分の状態を認めないことや悩むことは、EDをより進行させるだけです。

実は日本国内の男性の多くはED、またはEDの傾向があり悩んでいるといわれています。
日本臨床内科医師会の統計では、年々ED患者数は増えていて推定1,130万人、40代を超えると3人に1人がEDの可能性があるとされています。

EDかもしれないと思っても誰にも言うことができずそのままにしていた結果、かなりEDが進行していて重度であるという人が多いのです。

もちろん年齢を重ねることや体力が落ちてくることもEDのリスクファクターなのです。
でも生活習慣病やそれ以外の病気、服用している薬などがきっかけになる時も十分にあるのです。
EDの症状は体の不調を知らせてくれるサインでもあるのです。

「以前のような硬さにならない」「勃起時間の継続が困難」「中折れすることが増えてきた」と感じたら抱え込まずに相談をしましょう。

 

パートナーに理解してもらう

EDの早期治療のためには、パートナーに打ち明ける勇気と協力も必要です。
まずあなたの気持ちを分かってもらい、EDとはどういうものかを理解してもらうことで治療の道は格段に楽になるでしょう。

勃起不全の症状が出ることで、パートナーの方が責任を感じたり落ち込んでしまう時もあります。

EDが原因で性行為を避けるようになり、日常生活までもがギクシャクするパターンもあります。
改善する方法があるのに二人の関係が壊れてしまうのは避けなければいけません。

EDを伝えることは恥ずかしい気持ちもありとても勇気を必要としますが、思い悩んでも解決にはなりません。
伝えないことでお互いの気持ちがすれ違い、誤解や問題を抱えてはいけないのです。

パートナーとの関係を壊さない為にも、勇気を持ってあなたの気持ちやEDの症状について伝えましょう。
理解と協力を得られればこれほど強い味方はいないはずです。

あなたの気持ちも不安でしょうが、パートナーの気持ちまでもを不安にさせないようにしましょう。
EDになるとどうなるのか、何が原因でそうなるのかをしっかり説明して、一緒にEDの治療や改善に協力してもらうのも良い考えです。

EDの症状や原因を上手に伝えられない時は、一緒にカウンセリングを受けてもらい理解してもらうようにしましょう。

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