EDは生活習慣の見直しで治療できる

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EDは生活習慣の見直しで治療できる

適度に体を動かしたりお酒やたばこの量を減らすことは、生活習慣を良くするとともにEDの予防・改善にもなります。

暴飲暴食、1日に何箱もたばこを吸うなどの行動は、生活習慣病やEDに直結しています。
さらに太り過ぎている人やBMI値が高い人は、EDになる確率が高いと言われています。

タバコのニコチンには依存性があるだけではなく、血液の流れを妨げてしまうために男性器の機能も下げる悪影響があることをご存知でしょうか。
喫煙を続けることで血流が悪くなり、EDの症状である勃起時間の低下や勃起障害を起こすことが研究機関の実験で分かっています。

また適量の飲酒は勃起のためには必要ですが、大量に摂取するとEDを引き起こす原因にもなります。
厚生労働省が定めた飲酒ガイドラインには、ビール中瓶なら1本・日本酒なら1合・7%の缶酎ハイなら350mlが1日の適切な飲酒量となっています。
赤ワインはアルコールとポリフェノールを同時に摂取できるため、適度な量ならオススメです。
1週間に2日くらいは肝臓を休めましょう。

EDの症状がでている人には、適度な運動も改善に有効です。

ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、体に負担をかけずに続けられます。
有酸素運動は血流や血液の流れを良くしてくれ、筋トレ行って筋力をつけることは脂肪を燃やしやすい体を作ることにもつながります。

バランスの取れた食事と運動、お酒やたばこの量を減らすことを並行して行うことで、EDの予防・改善をしましょう。

 

サプリメントでED対策

EDを防ぐにはポリフェノールや亜鉛が良いと言われています。
ポリフェノールを多く含むチョコレートや赤ワイン、亜鉛を多く含む牡蠣やかつお類の魚などを積極的に摂るようにしましょう。
ポリフェノールや亜鉛が不足すると、勃起維持や勃起がしにくくなってきます。

また勃起力をサポートしてくれるものには、トンカットアリやアルギニン、マカなどが有名です。

しかし仕事が忙しく不規則だったり、仕事上の外食が多い人などは、なかなか食事に気を配れないものです。
そういう人には、サプリメントで補うという方法があります。

サプリメントとは治療してくれる薬ではなく、体の働きを助けてくれる健康食品と認識しておきましょう。
速攻性がある訳ではないので、欠かさずに飲み続けることで効果を発揮してきます。

食事やサプリメントから摂取しても栄養素は体内に貯めておけるものではありません。
サプリメントは多くのメーカーから販売されていますが、各メーカーで含有量や価格が違うので内容を確認して自分に合ったものを選びましょう。

 

カウンセリングで気持ちを楽にする

精神的に疲れていたり気分がすぐれない場合は、カウンセリングを受けるのも効果的です。
医師にストレスや不安や疲れなどを話すことで、心が軽くなったり解決の糸口が見つかることがあります。

ただ相談するのではなく、プロの目からあなたの心を問題を見てもらうことで改善へ向かっていくのです。

「疲れがたまり過ぎて性行為をする気にならない」「パートナーの言動がプレッシャーである」という心の問題に、寄り添いこれからどうすれば良いのかを教えてくれます。

カウンセリングを行うと、自分で分かっていたことも気づかなかったことも知ることになります。
何度もカウンセリングに通うことになるかもしれませんが、それだけ心の問題はデリケートだということです。

また、カウンセリングにおいて、あなたがカウンセラーを信頼できないと解決へとつながりません。
時間はかかっても、自分に合うカウンセラーを見つけることが改善の近道になります。

精神的な疲れは恥ずかしいと思っている人も多くカウンセリングには行きにくいかもしれませんが、精神は体にも大きな影響があるためEDの大きな原因にもなえりえます。
今はクリニックや病院の情報は簡単に調べることができます。
まずは行ってみようと思えるところを探すことから始めましょう。

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