バイアグラの形状

バイアグラの形状

バイアグラは青い色で、ラグビーボールのような形をしています。
ファイザーのロゴと成分含有量の刻印が裏表にされているので、シートから出してもmg数が分かるようになっています。

 

形状は偽物を見分ける上でも重要なポイントになりますので、服用前に正規品のバイアグラかどうか確かめるようにしましょう。

 

No.1バイアグラジェネリック「カマグラ」

海外で製造されているバイアグラジェネリックには「カマグラ」「カベルタ」などが上げられます。
ひし形や丸形の錠剤タイプに限らず、他にも五角形やゼリータイプのもの、発泡錠も多種多様な形状のジェネリックが開発されてきました。

中でも人気の高いバイアグラジェネリックが、カマグラです。

カマグラは、インドのムンバイにあるアジャンタ・ファーマ社で作られていて、主成分はバイアグラと同じシルフィナデルです。
カマグラゴールドとカマグラという2種類が販売されていますが、この2つは名称が違うだけで効果も製造方法も同じなので迷う必要はありません。

発泡剤タイプのものは、コップに入れた水に錠剤を入れて溶かします。フレーバーは、オレンジ味のみです。
ゼリータイプのものは、ライチ・グァバ・キャラメル・ラズベリー・キウイ・いちじく・グリーンアップルなどのフルーツ味で、水がなくても飲めます。
口で溶かすタイプの口腔内崩壊錠は、バナナ・パイナップル・オレンジ・イチゴの味で、こちらも水がない状態で飲める点が便利な薬です。

カマグラには50mgと100mgがありますが、インドで良く使われいるのは100mgです。
使用する時は50mgもしくは、100mgを半分に割って使うことをおすすめします。

カマグラは海外製のバイアグラジェネリックの中でもメジャーです。
そのため、個人輸入代行業社やEDクリニックなどで取り扱いをしているところもあります。

もちろん個人輸入代行とEDクリニックでの価格を比べれば、個人輸入代行の方が安くはなります。
これまでにカマグラを使ったことがない場合は、体質に合うか確認しましょう。
EDクリニックで診察をしてもらって合うようであれば、次回から個人輸入代行という方法にできます。

 

バイアグラジェネリックのメリット

バイアグラのジェネリック製品の魅力は何といっても安く購入できることです。
ED治療に関しては保険適用ではないので、病院やクリニックによって価格は違ってきます。

首都圏エリアでの価格になりますが、値段を比べてみましょう。
ここではバイアグラとバイアグラジェネリック(シルデナフィルOD錠50mg)を紹介しましょう。

 

新宿区Lクリニック
バイアグラ25mg→1,040円/1錠
バイアグラ50mg→1,290円/1錠
シルデナフィルOD錠50mg→890円/1錠

 

港区Hクリニック
バイアグラ25mg→1,300円/1錠
バイアグラ50mg→1,500円/1錠
シルデナフィルOD錠50mg→1,000円/1錠

 

港区Eクリニック
バイアグラ25mg→1,300円/1錠
バイアグラ50mg→1,500円/1錠
シルデナフィル錠50mg→980円/1錠

 

以上の通り、首都圏エリアではバイアグラ25mgが1,000円前後、50mgが1,500円前後、バイアグラジェネリック50mgが1,000円前後で処方されています。

先ほども書いた通り、保険適用ではないので病院やクリニックにより価格は違います。
サイトで調べたり問い合わせることもできますので、確認してから購入しましょう。

薬の効果がすでに分かっていて副作用などの心配もないことが分かっている場合は、個人輸入代行サイトの通販購入もオススメです。

 

またバイアグラに似ているジェネリック医薬品があれば「プラシボ効果」がみられるかもしれません。
「プラシボ効果」とは体に有効な成分が入っていない薬を飲んだのに、有効成分の入った薬と同じ効果が体にあらわれることを言います。
飲んだ気持ちになること、効くと信じることで治癒能力が上がり体に変化をもたらすのです。

EDの原因には精神的なものも多くあります。
その為、気持ちの持ちようが変わることでプラシボ効果が期待できると考えられています。

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